披露宴で心に残っている父から新郎へ送った短いスピーチ

流石に40代になると同級生の結婚式に招待される事もなくなった。

自分事ですが、結婚式って大好きなんです。それはその場にいる招待されている人達が、みんな幸せな雰囲気になれるところです。

そんな独特な雰囲気になれる理由として、みんなが新郎新婦の新しい門出をお祝いする気持ちで、出席されているからなんだと思います。

「新婦からご両親への手紙」はどれも心のこもった泣かずにはいられない素敵な内容だったんですが、ただ、ここでは「新婦」ではなく、「新郎の父」の話です。

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独身の時、既婚の時

独身と既婚では結婚式に出席しても何か違いがある様な気がします。子供がいればなおさら違うのかも知れません。

それは見るポイント、聞くポイントがそれぞれの立場で見たり聞いたりするからで、当然ですが想像より実感の方がリアル。

この話は、独身時に出席した結婚式の事なので、後から思い出してやっと実感した内容です。

人の父となった頃

この結婚式後に、自分も人並みに息子の誕生を喜び、色んな想いを感じる事になった訳ですが、新しく誕生した命を囲むみんなの笑顔を今でもはっきりと覚えています。

新米夫婦やベテラン夫婦に限らず、産まれてきた自分の子供に、色んな想いをする事は当たり前ですね。

当時は父親になった意味をどこまで理解出来ていたのかな?

(ちょっと…脱線します)

当然ですが、その後の生活は、子供中心になります。

うちの場合では、1番は子供、2番はママ、3番はなくて、最後はパパ…みたいな。

自分で出来る事は自分でしましょう!

自分の子供に奥さんを奪われた気もする寂しい生活の始まりです。

新郎の父のスピーチ

「新婦からご両親への手紙」の場面では100%泣いてきた実績がある自分が、今でも心に残っている言葉です。

両家を代表した新郎の父が挨拶の中で息子に送った言葉が、

「俺に似ろ!俺に似るな!」でした。

当時は、漠然と分かる様な分からない様な…。

今でもそんな気持ちで息子と接する事がありますが、凄く分かる気がします。息子に対する男親ってそうなんですかね?

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番外編

そんな訳で、急に泣けるかな?ってYouTubeで検索しました。

で、大泣き!(>_<)

じーんっとした!というか朝から書きながら泣けた。

泣いた!っちゅうねん!

父の手紙

心に残る披露宴

(抜粋)今日、私と、私の妻、そしてユウちゃんのお母さま、この3人から、この場をお借りしまして、ふたりに一つだけお願いがあります。

それは・・・、
『ずっと親孝行をしろよ』、ということです。

では、何が親孝行なのか?

それに関しましては、私たち3人の意見が一致しました。

それは、2人が幸せになることだと。

ふたりの幸せ・・・それが私たち親の願いです。
そして、私たちにとっては、最高の親孝行です。

via:第219話)新郎の父より~両家代表謝辞|幸せのDNA・・・学校では教えてくれない大切なこと