Windows 8.1へアップグレードする前に互換性を確認

先代の中古ノートPC(HP)に続き、約2年ぶりに購入した中古ノートPC(HP)は念願の高解像度PCなんですが、今回はWindows 8だったのでスタートボタンがいつもの場所に無い!コントロールパネルって何処へ行った?など、事前に知っておかないと使い方がよく分かりません。(^^♪

でも触っている内にそれなりに使える様にはなりましたが、Windows 8.1へ無料でアップグレードしたいと思います。

昨年モデルなので安心はしていますが、アプリケーションよりシステムデバイスの互換性を確かめておいた方がいいだろうって事で、Windowsをアップグレードする前にアップグレードアシスタントを利用してスキャンしてみました。

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アップグレードアシスタントとは

アップグレードアシスタントは、お使いの PC、デスクトップアプリ、接続されているデバイスをスキャンしてそれらが新しいバージョンのWindowsで動作するかどうかを確認し、無料の互換性レポートを提供する無料のダウンロード製品です。お使いのWindowsのバージョンによっては、アップグレードアシスタントを使ってWindowsをオンラインで購入、ダウンロード、インストールすることもできます。

via:アップグレード アシスタント: FAQ – Windows ヘルプ

コレは使わない訳にはいきません。上のサイトから、Windows 8.1 アップグレードアシスタントをダウンロードしてインストールします。

 OSGS14-WindowsUpgradeAssistant-32bitand64bit-ClientSKU-4141411 

ダウンロードしたファイルは上の様になっていました。

アップグレードアシスタントによるチェック結果

アップグレードアシスタント01

おっ!要確認が2項目ありました。影響がなければイイのですが…。

アップグレードアシスタントによる互換性の詳細

アップグレードアシスタント02

互換性の詳細を確認してみましたが、「Windows 8.1で再インストールする」とあり、特に問題無さそうなので(品質の向上に協力するにチェックして)閉じて次へ進みます。

Windows 8.1のダウンロードはストアから

アップグレードアシスタント03

分かってるけど、笑えた!

さいごに

自分の環境では、複数回の再起動や設定を経て80分程で無事にWindows 8.1にアップグレード出来ました。が、とにかく長時間必要の様です。アップグレードされる方は、時間の余裕と少しの忍耐が必要かも知れません。

待つ事に疲れた夜更けのアップグレードでした。