郵便料金が値上げしても大丈夫な対処法と切手の使い道

郵便料金が消費税の増税により2014年4月1日から値上げされますの記事では、改正前後の郵便料金を簡単に比較してみた事と、郵便料金の値上げに対する切手の交換手数料や新切手(2円切手)の追加購入について記事にしたのですが、ここでは違う観点と経験を含めた内容にしたいと思います。

個人の利用者よりも利用量が比較的に多い事業所向けの内容かも知れませんが、宜しければご覧下さい。

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消費税の増税スケジュール

消費税法改正のお知らせ(平成25年3月)国税庁によると、

2014年(平成26年)4月に8%

2015年(平成27年)10月に10%

と段階的に増税となる様です。

郵便局利用者について

郵便発送の利用が多い事業所では、郵便局の料金後納を利用している事だと思います。

公式リンク 料金後納-日本郵便

もしくは、切手の代わりに料金計器別納の方式で利用してる場合もあるでしょう。

公式リンク 料金計器別納-日本郵便

上の2つの場合は、最初に多少の手間はあっても郵便料金の値上げ以外には大きな問題はないと思われます。

既存の切手購入者について

ところが、比較的に郵便発送があってある程度切手を買い溜めされている事業所では面倒が大有りですね。

結論から言うと、場合によっては料金切手別納というやり方が便利だと思います。

公式リンク 料金別納-日本郵便

通常、郵便を送る際に支払うのは大体が現金じゃないでしょうか?

これを切手で支払うというものです。

  • 大量の郵便物・荷物を差し出すときに、切手をはる手間が省けます。
  • 料金を一括して支払えるので便利です。
  • 料金別納表示を事前に印刷することができ、効率的な処理ができます。
  • 郵便物・荷物の差出状況(月日、通数、金額)の記録ができます。

via:料金別納 – 日本郵便

これが出来れば、手数料を払ってまで新料金の切手を買う必要もないし追加の切手購入もありません。

支払い金額の端数は?

支払いする料金と同額の切手をお持ちじゃない事もあると思います。そんな時の端数の金額分は現金も併用出来ますので便利ですね。

料金切手別納で発送

方法としては2通りあります。

  • 窓口への持込み
  • 集荷してもらう

経験上、郵便局によって(差出通数や集荷対象など)多少の取り扱いに差がある様ですので、お近くの集配局でご確認されると宜しいかと思います。

切手を貼りたい

どうしても新料金の切手を貼りたいのであれば、手数料分の切手をチケットショップで購入したり古い切手を使う事もひとつの方法かも知れません。

安く切手を購入して手数料を切手で払う事も可能です。

凄いですね!切手は等価利用が出来るのです。

5円切手は5円分、10円切手は10円分の価値があります。

切手の別の使い道

切手の利用方法には、郵便を発送する為だけにしか使えない!と思っておられる方も多いかと思いますが、小包の発送にも利用出来ます。

小包に切手を貼り付け(料金切手貼付)や先ほどの切手で支払い(料金切手別納)も可能です。

もしくは、同様に手数料は必要になりますが、郵便商品(葉書やレターパック)への交換もあります。

さいごに

手持ちの切手が消化出来れば、料金後納への切替もいいのではないでしょうか?

郵便料金の値上げへの上手な対処法と切手の使い道のひとつとして記事にしてみました。