郵便料金を安く送れるかも知れない1つの方法

「郵便料金を安く送れるかも知れない1つの方法」というタイトルを付けてみましたが、残念ながら誰にでも該当する訳ではありません。

消費税の増税で5%→8%→10%となっていく中で、ちょっとした事で郵便料金を安く節約出来る事があるので、もし同じ様な郵便物があるならと思いまとめてみます。

この方法は個人の方よりも業務関係で発送する場合に特に使える方法ですが、ある一定の条件を満たせば、15円~/通の割引になり、条件を満たす様であれば検討の価値ありだと感じます。

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安く送れるかも知れない条件

条件1(差出通数)

同一差出人から100通以上を差し出します。

条件2(郵便物形状)

幅25cm×長さ34cm、重量250g以内の定形・定形外郵便物である。

条件3(郵便料金帯)

~25g、~50g、~100gといった同じ料金帯内で100通以上あれば利用可能。

条件4(郵便発送先)

引受・配達が同一の郵便区内である。(持込or集荷)

条件5(郵便表示)

郵便の表面に「郵便区内特別」と表示。

補足

条件4の「郵便区内」が難しそうですが、要は配達を行っている配達郵便局の配達区内宛の郵便物を、同じ料金帯内の郵便物100通以上をその配達郵便局へ差し出すのであれば良いって事です。

郵便区内が複数ある様なら郵便区別で100通以上あれば、それぞれで利用出来ます。

もしも分からなければ、配達員を見かけた時に「どこの郵便局から来ているのか」と聞くか、郵便ポストに書いてある郵便局へ連絡して教えてもらうと良いかと思います。

利用に向いている方

事業所や店舗から割と身近な一定の顧客など事前確認は必要となりますが、請求書や案内書を送る場合に特にお薦めだと思います。

お客さまが、法違反の認識のないまま信書を送ってしまい、郵便法違反容疑に問われるリスクをふせぐため、クロネコメール便を廃止します。

via:クロネコメール便の廃止について|ヤマト運輸

塾や美容室など受取人が比較的近く(同郵便区内)であるなどのイメージですね。

更に差し出される事業所などが、同じ配達郵便局区内であれば更に好都合です。経験上、100通以上もあれば持ち込まなくても集荷に来てもらう事も可能なので凄く便利ですね。

郵便料金

特別料金(1)~(5)までありますが、一番条件が緩い特別料金(1)の場合の郵便料金は次の通りです。

定形郵便

基本料金 割引料金
~25g 82円 67円
~50g 92円 77円

定形外郵便(参考)

基本料金 割引料金
~50g 120円 103円
~100g 140円 118円
~150g 205円 165円
~250g 250円 201円

さいごに

一度、発送状況を確認されてはいかがでしょうか?1通当たり15円~49円の割引になります。

という事は、100通以上ですから25gで1500円、250gで4900円の割引です。自分の場合は、定形での利用がほとんどですが十分に経費の節約になっています。

追跡バーコードは無いですが、毎月1500円以上の節約が出来るかも知れない1つの方法でした。

同一差出人から差し出される定形郵便物または定形外郵便物で、同時に100通以上差し出す等の条件を満たし、同一の郵便区(※)内のみでその引き受けおよび配達を行う郵便物を、割安な料金でお届けします。

via:郵便区内特別郵便物

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