ラブホでバイトした時の予想も出来なかった失敗談

「ラブホ」自体が死語?疑問を抱きながら書いていますが、今はなんと呼ばれているのだろうか?カップルズホテル?ラブホテル?

年代的には「ラブホ」なんで、ここでは「ラブホ」としましょう。

あーこんな事もあったなぁーって思いながら書いています。大学生活を終え、めでたく社会人になった2年後、まさかのプー太郎(無職)になっていました。

これこそが人生の失敗談かもしれません…。

大学生活の甘えが抜けず、自分自身で勝手な言い訳を作りプー太郎生活が始まりましたが、さすがにこれで良い訳がないのでバイトする事にしたんです。

一応、働く意欲はありました。そんな時に始めた「ラブホ」でのお風呂掃除のお話しです。

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そもそも何故「ラブホ」でバイト?

状況が状況なんでとりあえず!って始めたんですが、どうせなら経験の無い事をやってみようと思った訳です。

人並みにお客としてお邪魔した事もあった若き頃の自分ですが、興味もあったんですかね?自分の家ではお風呂掃除なんてした事も無いのに…。

「ラブホ」の裏側。色んなエピソードもありますが、バイトの話だけにします。

ラブホでの仕事はお風呂掃除

いわゆる、お泊り後の「本掃除」ってやつですね。

まぁー利用後の部屋は酷いもんです。(-_-メ)

中にはキッチリと整頓されているお部屋もありましたが、基本的にグチャグチャ。

女性陣のメインの仕事はベッドメイキングですね。手際よくシーツなどの交換を済ませます。テキパキと仕事をこなす姿はさすがです。

一方、男性陣のメインの仕事はお風呂掃除。結構なハードワークですよ。浴槽から床、壁を洗う訳ですから。

気持ちよく利用してもらう為に一生懸命にお掃除しましたよ。他のお客さんに会わないようにジャージ姿でバケツを持って次から次へと。

失敗談は仕事の後に起こった

自分の母親よりもずっと年上の女性の先輩に仕事を教えてもらい、無事に初日を終えその先輩と帰ろうとした時にそれは起きました。

勘が良い方はもうお分かりかもしれませんね。

自分の年齢の3倍ほどの女性と「ラブホ」から2人で出て行ったんですよ。前の道は片側2車線で信号待ちの車が多数。今でも車に乗っていた人達の驚いた顔が忘れられません。

「まさか…この2人は?」って声が聞こえてきそうでした。凄く恥ずかしかったですね。その状況に気付いた自分は早くその場を立ち去りたいので、先輩に一礼して逃げるように帰りましたよ。

その一部始終を目撃した人達は色んな想像をしたんやと思います。

あれから軽く20年以上も過ぎていますが、少しは先の事を考えれる様になったのだろうか?