コンビニの深夜バイトをしてから買い物をする時に個人的に心掛けている事

コンビニのアルバイトを経験した方も多いと思いますが、自分も随分と前に半年間ぐらいですが(22時~6時まで)8時間勤務を経験しました。

初めてのコンビニでのアルバイトは、想像以上に仕事は多くて、のんびりしている時間はあまり無かった様に思います。

コンビニだけに限らない話ですが、色んなお客さんが来ますね。時間帯や曜日によっても違うし、毎日同じぐらいの時間に来て同じ物を買ってくれる人もいます。

その内に常連のお客さんと雑談が出来る様になると、楽しさも増えますね。

ちょっとした思い出みたいな事を書いてみようと思います。

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分からない物を注文するお客さん

最初の頃、お客さんの注文が分からない時がありました。それはタバコの銘柄。当時は今の様に番号で注文する事もなく、銘柄で注文されていたので、

「センス→セブンスター」

「マイセン→マイルドセブン」

これぐらいなら知ってはいましたが、

マルメン

マルキン

なんのこっちゃ!でした。

味噌か醤油かい?

そう言えば、今住んでいる関西圏の日常では大体「セブンスター→センス」や「マイルドセブン→マイセン」(銘柄変更前)で通用していましたが、愛媛の友人は、「セブンスター→ブンタ」とか言ってました。場所によって違うんですね。

「ブンタ」って可愛いやん!

でも、どうしても菅原文太さんを想像してしまう。^^

直ぐに慣れましたが、何でも省略されると…。

困るんです!

個人的に思い出あるお客さん

午前0時を過ぎて、既に疲れもピークな時にお越し頂いた確か20代の男性の話。確かサンドイッチと弁当類だったかな?

客「温めて!」

私「(温めてもらえます?や温めて下さい!ちゃうん?)はい!」

当然ながら断る事は出来ませんので、サクッと温めて差し上げました。

暫くして、戻ってきた20代の男性が言うには、

客「温まってないで!眠たいんか!」

私「(眠たいわいっ!)申し訳ありません!温め直します。」

サンドイッチと弁当類は別々に温めないといけないんですよね。

すんません!

ちーーーん!

女性用品を買うお客さん

一番気を使ったのが、女性用品を買われるお客さん。

女性客の方も嫌だったかも知れないですが、自分も苦手でした。

こんな時には茶色の袋に別にしてビニール袋に入れる様に教わったのですが、アレって商品が見えない様にする為だったのだろうか?考えてみれば、その袋があった時にはソレが入ってる!って事ではないのかといつも疑問に思っていました。

袋を分けるといった意味もあったのかな?ただ、避妊具はどうしたものかと考えていましたが、実際にはなかったですね。コンビニでは買わないのかな?^^

有難う!って言うお客さん

この記事で書きたかったのはこれなんです。

年齢・男女問わず、言ってくれる人は言ってくれる。

「有難う!」って言ってもらって嬉しかったんですよね。

不慣れな頃は特に嬉しかった。言われて嫌な気分になる人はいないと思います。

有難うって言う事にした

それからは、何処で買い物しても「有難う」って言う様になった。

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