カメラを趣味にするキッカケと写真の良さとは何か

写真って何が良くて撮るのか。家族や子供、風景、鉄道、鳥、日常の一コマを綺麗に残したいからカメラを始める事にしました。

カメラを趣味にしようと始めた訳ですが、ベテランでもビギナーでも最初はきっかけがあったんだと思うんです。

親から譲って戴いたり、友人やパートナーのカメラに影響を受けたりと様々だとは思うんですが、社内コンペの為に始めたゴルフとは明らかに違いますね。

カメラを趣味にしようと写真に興味を持ったカメラ初心者の話です。

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カメラを趣味にするキッカケ

自分がカメラを買うきっかけになったのは「ダレデキブログ」のおっちゃんの記事です。

言い切っちゃいます。

目指せ中年カメラ小僧なのだw

via:初めてのミラーレスはSONYのα6000を買いました

中年やのに小僧ってか!←ココではないよ。

今より少しだけ上手に写真が撮りたいからミラーレス一眼カメラを買おうかなって見出しが良かったですね。

それまでは撮影をするって感じではなく記録する程度の事しか出来ていなくて、「それなりのカメラなら撮れるのかな?出来るなら撮りたいな!」って。

写真の良さとは何か

動画と違って写真っていいなぁーって思う事は、切り取った瞬間を見ていると写真から伝わる何かがいいのかなぁーって思うんです。(そんな気がします)

動画では見逃している事でも写真なら気付く事がある。

人によって感じ方が違うし、人によって見るところが違う。自分には色んな見え方をするところがいいんです。

元々は撮り鉄でした

中学生の頃はいわゆる撮り鉄で、主にブルートレインを撮りたくて夜中に友人とよく出掛けたものでした。出来上がった写真は下手くそで大体真っ暗でしたが、撮ってる事が楽しかった。

でも思いっきりフラッシュを使ってたと思います。

運転士さん、ごめんなさい。<(_ _)>

カメラを触りに家電量販店へ

上の記事を見て、「今はどんなのがあるのかなぁー」って家電量販店へ行って出会った最初のカメラがNikon 1 V3でした。

値段を見て「カメラって高ーい!無理!」これがその時の感想。

それまではスマホで風景写真などを撮っていたんですよ。手軽に夕焼けや海や空を。「綺麗なぁー」って感じた時に撮っていたぐらいだったんですが、もう止まらなかったですね。

撮り鉄魂復活の巻

いつの間にか辞めてしまった下手な撮り鉄でしたが、Nikon 1 V3のカタログをめくった時に現れた新幹線の写真に心を奪われたんです。

「わぁー、こんな写真を撮りたい!撮れる?」

思わずカタログの写真を添付してツイートですよ。そこには久々に胸が躍ったおっちゃんがいました。

高速で動いている物体を止める事が出来るカメラって凄いなぁーって。

動画でも一時停止すれば止まるんですが…。まぁコレは置いときましょう。

今後の撮影について

そこから二転三転していますが、やはり、撮りたいものを撮る。撮りたいものを撮れる様になりたい。

色んなジャンルを撮りたいですが、思う様な写真が撮れたら楽しいだろうなと、次の休日に少しは時間が取れるかな?って思いながら楽しみに過ごしています。