今でも歌える懐かしい昭和アニメのオープニング・エンディング曲15選

最近はアニメを見る事も少なくなりましたが、ふとした時に口ずさんでしまうのは昔懐かしい昭和を代表するアニメソングです。

世代での違いは当然あるはずですが、ここに挙げてある曲に懐かしさを感じた方はほぼ同世代って事になりますでしょうか。

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はじめに

カラオケで歌う訳でもなく、一人でいる時や車を運転中に口ずさんでしまうアニメソングの一部をだらだら挙げてみました。

驚く事に今でも歌詞を見なくてもほとんどの歌を歌える事です。

ほぼ個人的コレクションっぽいですが、昭和のアニメソング、良かったら歌ってみませんか?

キューティーハニー -1973-

当時は視線が釘付けですよ、毎回。

カバーしてる方もいましたが、随分とおっさんになったからかトキメキが全く違いますよ。

だってだってだって、だってだってなんだもん!(/ω\)

どないやねん!

デビルマン -1972-

歌詞も曲も今でも好きでカッコいい!今でも替え歌で歌えそうなので機会があれば歌いたいですね。

「明くん!」が妙に耳に残っています。

妖怪人間ベム -1968-

当時は「闇に隠れて立小便」とか替え歌を歌っていました。

えっ!しませんでした?

はっきり言って顔は化け物ですよ。こんなんが目の前に現れたら腰を抜かします。

タイガーマスク -1969-

「強ければそれでいいんだ。力さえあればいいんだ。」って歌詞が凄く印象的でした。

昆虫物語 みなしごハッチ -1974-

やたらとカマキリが怖い顔をしていた記憶があります。

昆虫の世界も生きていくには大変です。食べられるんですから。

ところで、ハッチは男の子なんです。忘れてた。

バビル二世 -1973-

「浩一」って名前を拝見すると思い出したりする馬鹿な私です。ロデムが欲しいと思った方もいますかね?

とにかく曲の始まりが好き。気分が凄く盛り上がります。

新造人間キャシャーン -1973-

「キャシャーンがやらねば誰がやる」とにかく強いです。

白鳥を見ると思い出しませんか?あれを。(^^ゞ

銀河鉄道999 -1978-

メーテルの存在が凄かった。どちらもいい歌で大好きです。

オープニングの汽笛とレールの感じが何とも言えません。

エンディング曲はいつか口ずさんで涙しそうな予感です。

サイボーグ009 -1968-

加速装置!と言って奥歯を噛んだ記憶が今でも蘇りますね。早く走れる訳でもないのに全速力で走った当時の自分に笑えます。

このオープニング曲は、始まりも歌詞も成田賢さんの声もカッコいい!

サスケ-1968-

アニメ自体の記憶はほとんど無いですが、歌を聴くと歌えるんですよね。

超電磁ロボ コン・バトラーV -1976-

これもまた内容の記憶はほとんど無いですが、水木一郎さんの歌声のせいか、やけに記憶に残っています。

科学忍者隊 ガッチャマン -1972-

「およげ たいやきくん」で有名な子門真人さんの歌声がカッコいいんです。

マジンガーZ -1972-

よく似顔絵と言うか真似て書いたものです。ブレストファイヤーよりロケットパンチが好きでした。

手だけが飛んで攻撃するんですから。で、元に戻る。すごっ!

侍ジャイアンツ -1973-

父親は「巨人の星」でしたが、自分はコッチが印象的でした。ボールを握りつぶすんですから凄い握力ですよ。

軟式テニスボールで真似しましたよね?

母をたずねて三千里 -1976-

フジテレビ系の世界名作劇場。フランダースの犬やあらいぐまラスカルよりも心に残っているのがこれ。

個人的には涙無しでは観れないアニメの代表でもあります。

さいごに

1970年前後のアニメばかりになりましたが、ざっと45年も前になるって事ですよ。半世紀です。

なんかゾッとしてきました。

懐かしくて個人的にセレクトしましたが、映像も歌も時代を感じずにはいられません。

もうおっさんですが、これからも強く逞しくありたいものです。

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